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しゃべる名刺

これは、iOSエンジニアの堤修一さんのために制作した名刺です。名刺サイズがiPhone5Sの画面とほぼ同じ大きさにあることから、iPhoneの上に置いて使える名刺を考えました。

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20140119001708

名刺には、彼の名字「堤」の「日」の部分に、穴を空けています。
これをiPhoneの上にのせると、穴はちょうどホーム画面のアイコンサイズと
ぴったり合います。

その「日」のアイコンをタップして開くと、堤さんの顔が現れます。
この状態で、名刺のいろんな部分をさわると、小さい堤さんがいろんなことをしゃべってくれます。

顔:「ぶたないで」って怒りだします。
ツチヘン:「そこはツチヘンです」と教えてくれます
堤の下の部分:顔の下、つまり下半身。触り続けていると、顔が赤くなってきます。
修:「しゅう」という文字の意味を教えてくれます
一:ナンバー1よりオンリー1が好きであることを、教えてくれます
英語:英語で名前を呼びます
電話番号:
Twitter:彼がツイートした言葉を、再現してくれます
Facebook:彼の投稿を、再現してくれます
Github:彼の投稿を、再現してくれます。
メール:メールの依頼をお待ちしています

ちなみに名刺を外すと、画面は真っ白なため、この状態でタップしても
意味は成立しません。まさに、名刺が意味を補完するガイドラインとなっているのです。

名刺とは、ある意味その人の分身となるもの。堤さんに会いたくなったら、
いつでもiPhoneの上で、呼び起こすことができます。

是非、彼と会った際には、名刺をもらってみてください!

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